東京おもちゃ美術館と消防博物館:四谷で子どもと楽しむ一日ガイド!

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子育て

今回は、私たち家族が最近行ってきた四谷にある、東京おもちゃ博物館と消防博物館をご紹介します!両博物館は歩いて行ける距離にあるので同日に行くことができます。
どちらも楽しめる場所だったので、是非参考に行ってみてほしい場所となります。

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東京おもちゃ美術館と消防博物館とは?

簡単に各博物館の説明を記載します。

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館は、特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会が運営している美術館。ここの美術館はなんと、1936年に建てられた四谷第四小学校の教室を使っているとのこと。
中に入ると木のおもちゃがいっぱいあり、国内外の伝統的なおもちゃや、大人も楽しめるボードゲームなど、実際に手にとって遊べる美術館となっています。

ちなみに、1984年にこの美術館は中野区に「おもちゃ美術館」としてオープンし、2007年に一度閉館してしまったらしいです。でも2008年4月に地元の人たちが協力して新しい場所に移転・再開して現在の「東京おもちゃ美術館」があるとのこと。

東京おもちゃ美術館
新宿の旧校舎を活用した交流&体験型ミュージアム。日本の木のおもちゃ、海外のデザイン性の高いおもちゃなどを実際に手にとって楽しんでいただけます。遊びで世代間交流をすすめるNPO法人芸術と遊び創造協会が運営しています。

消防博物館

消防博物館の正式名称は東京消防庁消防防災資料センターと結構長い名称。ここは東京の安全と安心を進めるための広報・教育施設として、1992年に開館したとのこと。

この博物館には、消防に関するさまざまな資料や実物が展示されていて、江戸時代の消防に関する錦絵や瓦版、古文書、消火道具、そして明治時代から現代に至るまでの消防ポンプ、防火衣、消防活動資器材などが中心になっており、ここを訪れれば、東京消防庁の歴史や活動について学ぶこともできる場所になっています。

また、消防博物館は四谷消防署に併設されていて、消防車や救急車が実際に出動する様子も見ることができるようになっています。さらに、毎時00分には音楽隊のからくり人形が動くからくりオブジェも楽しいポイントのひとつになっています。

東京消防庁<防災館・博物館><消防博物館>

両博物館の近さ

百聞は一見にしかず、こちらをどうぞ!

なんと徒歩6分の近さです。これは近い!!
子供が楽しめる場所がこんなに近くにあるのは良いことですね。

最寄駅は四谷三丁目駅になります。

我が家の遊びスケジュール

我が家のスケジュールを簡単にご紹介します!
全てが同じに!!ということは難しいと思いますので、参考にしていただけるといいなぁと思います。

時間イベント備考
10:30曙橋駅到着我が家は行きは曙橋から行ってみました!
途中急な坂があったので四谷三丁目駅から行くのがおすすめ。。。
10:50東京おもちゃ美術館着11:00から「赤ちゃん木育ひろば」の予約をしていたのでそれまで自由時間。。
11:00赤ちゃん木育ひろばで遊ぶ!予約必須の「赤ちゃん木育ひろば」を堪能!
60分の時間制限となります。
12:002階のおもちゃのもりを楽しむおもちゃの森もとても楽しめました。
ただ、大きい子もいるので2歳児注意。。!
12:303階のおもちゃのまちを楽しむ2歳児にはゲームの部屋はまだ早かった。。
13:00東京おもちゃ美術館を出るお昼からちょっと遅くなってしまいました。。
13:30ガストでご飯近くのガストでご飯を食しました!
これがまた混んでいてお昼が遅くなって申し訳ない気持ちに。。
計画的にはここが遅くなっちゃったのが子供に悪かったなぁと思っています。
14:50消防博物館に到着
16:00消防博物館を楽しむおおよそ1時間くらい楽しんでいました!
ただ疲れていそうだったのもあって1時間ほどで切り上げました。
16:05四谷三丁目駅到着いやもうほぼ直結なので四谷三丁目駅から帰宅しました。
アクセスが悪くない限り、四谷三丁目駅を利用するのが良いでしょう。

東京おもちゃ博物館で楽しむ方法

東京おもちゃ博物館に実際に行ってみて、こうしたら楽しめるなぁとか、気をつけた方がいいかなぁと思うことをご紹介します。

大きい子から小さい子、大人まで楽しめる!

おもちゃを侮るななかれ、大きい子から小さい子、なんと大人まで楽しめる点が多くあります。

例えば大きい子に対しては「おもちゃのもり」では木の砂場があったりとワクワクするようなものもあれば、「ゲームの部屋」では様々なアナログゲームやボードゲームを遊ぶことができます。

小さい子に対しては、2歳児までであれば「赤ちゃん木育ひろば」で大きなこと衝突等の心配なく遊べたりします。

また、おもちゃのまち あかでは独楽などの昔の日本の遊び文化で遊ぶことができます。
これは僕も結構面白いなぁ、と興味的な意味で惹きつけられました。
その場にいるスタッフさんにも説明していただき、面白い経験でした。

とても綺麗

廃校を利用しての場所ですが、内装はリノベーションしたものの如く、とても綺麗でした。
木を多く使っており暖かな印象をもたらせてくれる雰囲気です。

おむつ替えの場所もきれいになっており、不快感等はありませんでした。

赤ちゃん木育ひろばは予約制

注意するべき点として赤ちゃん木育ひろばは予約制となります。

2歳児までのこどもが「おもちゃのもり」などで遊ぶのはちょっと心配かもしれません。
結構大きい子もいますし衝突するの怖いですもんね。。

そこで「赤ちゃん木育ひろば」で遊ぶのはおおいにありかと思います。
ライブのチケットみたいにすぐ売り切れるわけではありませんが、スケジュールを組み立てていきたい人は早めに予約することをおすすめします。

東京おもちゃ美術館|公式オンラインチケット(予約)
東京おもちゃ美術館 オンラインチケット|ご購入はこちら

消防博物館での家族楽しむ方法

つづいて消防博物館に実際に行ってみて、こうしたら楽しめるなぁとか、気をつけた方がいいかなぁと思うことをご紹介します。

消防車、消防ヘリが大好きな子は興奮間違いなし!大人も楽しめる!!

1階には消防ヘリコプターや各国の消防車のミニカーが展示されております。
地下1階には大正から平成までに活躍した消防自動車7台を展示されており、昔からの変遷を感じることもできました。

大人でも海外の消防車ってこんな感じなんだ!昔の消防車ってこんな感じなんだ!!というように結構楽しめました。

実物が置いてあるというのがとても経験としてもよくて、やはり写真だけではなく実物をみることは大切だなぁと思いました。

我が子は1Fでずっとミニカーを眺めたり、興奮しっぱなしでした。

消防ヘリコプターに乗れる

5階の外には消防ヘリコプターの操縦席に乗ることができ、これもとても良い点でした。
我が子も興味津々で操縦席の周りのものを触っていました。

注意点としては、外にあるため雨が降った際には閉鎖されているとのこと、また人気スポットなので並ぶことになると思います。
その点に気をつけながら行くことをおすすめします。

ヘリコプターの操縦席に座る経験はなかなかできないと思うのでぜひ行ってみてほしいと思います。

他にも歴史などが楽しめる資料等もありましたが、子供がいるとなかなかのんびりは見れませんでした。
とはいえ、子供優先で行動していても全然楽しめました!

おわりに

以上、東京おもちゃ美術館と消防博物館のご紹介でした!

どちらの施設も1日を過ごすのには物足りないですが、両方を組み合わせることによって良プランとなります。
是非是非どちらかを行く場合はもう片方に行くことも検討してみてはいかがでしょうか。

ここまで見ていただきありがとうございました!

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