トイストーリーホテル宿泊|1日目の過ごし方はウィークナイトパスポートがおすすめ【子連れ体験記】

トイストーリーホテルに宿泊する際、意外と悩むのが「1日目をどう過ごすか」という点です。朝からパークに入園するか、ホテルを中心にゆったり過ごすかで、1日の満足度は大きく変わります。

今回は、5歳と1歳の子どもを連れて、1日目はお昼から行動し、夕方にウィークナイトパスポートでディズニーシーへ入園するスケジュールを選びました。結果として、子どもにも大人にも無理がなく、トイストーリーホテルの魅力をしっかり楽しめる1日になりました。

この記事では、実際の時系列に沿って、トイストーリーホテル宿泊1日目の過ごし方を紹介します。
特に、初めてトイストーリーホテルに泊まる方や、小さな子ども連れで無理のないスケジュールを考えている方には参考になると思います。


目次

今回の宿泊条件について

今回の体験は、以下の条件を前提としています。

訪問日は水木の平日

ディズニーのクリスマスイベント期間

1日目はお昼から行動

子どもは5歳と1歳

宿泊は東京ディズニーリゾート トイ ストーリーホテル スタンダードルーム

同じような条件で宿泊を検討している方にとって、参考にしやすい内容です。


なぜ1日目はウィークナイトパスポートがおすすめなのか

トイストーリーホテルは、ホテルそのものがエンターテインメント性の高い空間です。そのため、1日目から朝早くパークに入園すると、移動や手続きで子どもが疲れてしまい、ホテルを十分に楽しめないケースもあります。

その点、夕方から入園できるウィークナイトパスポートを利用すれば、昼間は移動とホテル体験に集中し、体力に余裕を残した状態でパークを楽しむことができます。今回は事前購入していたため、当日のチケット購入手続きも不要で、入園まで非常にスムーズでした。

これまでミラコスタやアンバサダーホテルにも子連れで宿泊してきましたが、1日目を無理に詰め込まない方が結果的に満足度は高かったです。

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ざっくり1日目タイムライン

【1日目のざっくり流れ(昼からスタート)】

・11:00ごろ 舞浜駅に到着
・まずはウェルカムセンターで手続き&荷物預け
・イクスピアリで軽く散策
・昼食(この日はドリーマーズラウンジ)
・15:00ごろ トイストーリーホテル到着、館内&中庭を満喫
・16:45ごろ ホテルを出てファンタジースプリングス側へ移動
・17:00 ウィークナイトパスポートで入園

11時頃|舞浜到着後はウェルカムセンターへ

舞浜駅に到着後、まずはウェルカムセンターへ向かいました。ここでは、ホテルまで無料で配送してもらえる荷物預け、チェックイン手続き、ウィークナイトパスポート利用の確認、ハッピーエントリー通行証の受領を行いました。

このとき、ハッピーエントリーの通行証を受け取ろうとしたところ、本来は家族分で分かれて出てくるはずのものが、すべてくっついた状態で出てきてしまい、キャストさんが少し慌てる場面もありました。こちらとしてはパークインを急いでいるわけでもなかったので、特に気にすることはなく、結果的に通行証は一度出し直しになりました笑

対応してくださったキャストさんや、その場をまとめていたリーダーの方からも丁寧に説明と謝罪がありましたが、こちらとしては全く問題ないと感じました。むしろ、こうしたやり取りも含めて、時間に余裕を持ったスケジュールの大切さを改めて実感しました。ウェルカムセンターでは比較的スムーズに手続きが進み、全体として落ち着いて対応してもらえた印象です。


イクスピアリでの散策

手続き後はイクスピアリへ向かいました。訪問時はクリスマスシーズンで、中央広場のクリスマスツリーが印象的でした。また、ズートピア2の公開時期に合わせて、ニック、ジュディ、ゲイリーのモニュメントも設置されていました。

平日は比較的空いていましたが、休日は混雑していたため、写真撮影を目的とする場合は平日の方が落ち着いて楽しめそうです。ディズニーストアでは、じゃんけんイベントも実施されており、子どもが気軽に参加できました。


11時50分|ドリーマーズ ラウンジで昼食兼休憩

事前予約していたドリーマーズ ラウンジで、ディズニークリスマス アフタヌーンティーセットを2人分注文しました。子どもたちは大人の分をシェアし、パンやドリンクを中心に無理なく食事ができました。

サービスは安定しており、子どもへの配慮も自然で、落ち着いて過ごせる空間でした。昼食を兼ねた利用としては、量・内容ともにちょうど良かったと感じています。ホテル内には誰でも使えるおむつ替えスペースもあり、問題なく利用できました。


13時30分頃|浦安運動公園で子どもを遊ばせる

食後は浦安運動公園へ移動しました。長い滑り台や大型アスレチックがあり、短時間でもしっかり体を動かせる公園です。30分ほど遊び、次の予定に備えて切り上げました。

浦安運動公園にある子ども向けの大型アスレチック

ディズニーリゾートラインで移動

移動はディズニーリゾートラインを利用しました。この日はクリスマスのスタンプラリーも実施されており、移動時間も楽しめました。ベビーカーは持参しましたが、モノレールやホテル周辺の導線で特に不便を感じることはありませんでした。


15時頃|トイストーリーホテル到着

ホテルに入ると、すぐにトイストーリーの世界観が広がります。表の庭にはバズ、ジェシーなどのキャラクターが配置されており、気づけば30分以上滞在していました。

トイストーリーホテル中庭に設置されたキャラクターフィギュア

客室とバースデーサプライズ

今回宿泊したのはスタンダードルームの467号室で、庭の一部とディズニーリゾートライン、ファンタジースプリングスホテルが見える位置でした。リゾートラインが見える景色は、子どもたちに特に好評でした。

客室にはバースデーシールとメッセージカードが用意されており、事前に伝えていなかったため、嬉しいサプライズとなりました。


16時45分頃|ファンタジースプリングス側から入園

休憩後、ファンタジースプリングス側のエントランスへ移動しました。16時50分頃に到着し、待ち人数は7組ほど。夕方の時間帯でも比較的スムーズに入園できました。

17時にウィークナイトパスポートで入園後、トイストーリーマニアがDPAで空いていたため購入しました。なお、1歳の下の子はこの日はほぼ一日起きていましたが、昼からのスケジュールだったため、無理なく過ごすことができました。


まとめ|トイストーリーホテル1日目は余裕を持った計画がおすすめ

今回の1日目を振り返ると、午前は移動と手続き、昼は休憩、午後はホテル体験、夜に少しだけパークという流れが、子連れには非常に合っていました。

トイストーリーホテル宿泊を検討している方は、1日目にウィークナイトパスポートを組み合わせることで、無理のないスケジュールを組むことができます。これから予定を立てる方の参考になれば幸いです。

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