結論から言うと、大容量のモバイルバッテリー1台で十分でした。
ただし、小さなお子さん連れでディズニーに行く場合、容量に関わらずモバイルバッテリーは必ず1台は持っていくべきだと感じました。
ディズニーでは、公式アプリの操作、写真や動画の撮影、家族との連絡などでスマホを使う場面が非常に多くなります。さらに子連れの場合、待ち時間や食事中に子どもが動画を見ることもあり、想像以上にバッテリーは減っていきます。
今回は、実際に子連れでディズニーを1日過ごした体験をもとに、モバイルバッテリーは本当に必要だったのか、1台で足りたのか、どのくらいの容量を目安にすればいいのかを整理してみました。
ディズニー当日、スマホは何に使っていたか
当日は、スマホをほぼフル稼働させていました。
公式アプリでの待ち時間確認や操作
写真や動画の撮影
家族との連絡
加えて、子どもがスマホで動画を見る場面もありました。特に助かったのは、ご飯の時間や、子どもが少しぐずり始めたタイミングです。並んでいる間も周囲に興味を向けさせようとしますが、どうしても難しい場面があり、そういうときに動画があると助かります。
一方で、アトラクションやショーなど、パークそのものを楽しんでいる時間帯は、動画を見せることはほとんどありませんでした。
行動時間とバッテリーの減り方
この日の行動時間は、朝8時に家を出て夜22時に帰宅するまで。パークにいたのは9時から21時まででした。
バッテリー残量が一番厳しく感じたのは15時ごろです。この時点でスマホのバッテリーはかなり減っており、充電しながら使う状態になっていました。ただ、モバイルバッテリーを持っていたため、不安になることはありませんでした。
出発前に40800mAhクラスのモバイルバッテリーをフル充電して持っていっていたので、「足りるかな」と心配すること自体がほぼなかったのも正直なところです。
今回使った条件で、モバイルバッテリー1台は足りた?
実際にはスマホ1台のみの充電でしたが、充電してもまだ余裕があり、体感的にはもう1回フル充電できそうな状態でした。
妻は写真や動画をそこまで撮らないため、撮影やアプリ操作はほぼ自分が担当していました。その状態でも、帰る頃のスマホのバッテリー残量は30パーセントほどあり、モバイルバッテリー側も十分余裕がありました。
途中で「足りなくなるかも」と感じた瞬間は一度もありません。
容量の目安はどれくらい?子連れディズニーの場合
今回の体験を踏まえると、ディズニーで使うモバイルバッテリーの容量目安は次のように考えられます。
1日中ディズニーで遊ぶなら、10,000〜20,000mAhが目安
写真撮影や公式アプリ中心なら、この範囲で十分
子どもの動画視聴が多い場合や、長時間滞在するなら30,000mAh以上あると安心
我が家の場合は大容量タイプを使いましたが、「もう1回フル充電できる余裕がある」という安心感が一番のメリットでした。
大容量タイプ(安心感重視)
子連れで1日ディズニーを過ごす場合や、写真・動画撮影、公式アプリの使用が多いなら、30,000mAh以上の大容量タイプがあると安心です。
今回の体験でも大容量バッテリーを使用しましたが、途中で残量を気にすることなく行動できました。
重さはありますが、ベビーカー移動が中心であれば負担に感じにくく、「とにかく不安を減らしたい」人には向いています。
なお、実際に使っていたモデルはすでに販売終了しているため、ここでは容量や使い勝手が近い、現在購入できるモデルを例として紹介します。
中容量タイプ(軽さ重視)
軽さやサイズ感を重視するなら、10,000〜20,000mAhクラスがおすすめです。
この容量帯では、Ankerなどの定番メーカーは安定感があり、選びやすいと感じています。
実際に自分も別用途でAnkerのモバイルバッテリーを使っていますが、持ち運びやすさやトラブルの少なさという点では安心感があります。
ベビーカーあり・なしで変わるバッテリーの考え方
今回はベビーカー移動が中心だったため、モバイルバッテリーは取り出しやすい場所に置いていました。そのおかげで、充電のたびに荷物を探すこともなく、使い勝手はかなり良かったです。
正直、リュックやバッグに入れると重さは感じます。ただ、ベビーカーがあるなら容量重視でも問題ありません。ベビーカーがない場合は、軽さを優先した方が快適だと思います。
まとめ|モバイルバッテリーがあるだけで1日がかなり楽になる
子連れでディズニーに行くなら、モバイルバッテリーは必須級の持ち物だと感じました。40800mAhクラスまでは必要ないかもしれませんが、少なくともスマホをもう1回フル充電できる容量は欲しいところです。
モバイルバッテリーがあるだけで、バッテリー残量を気にするストレスが減り、ディズニーの1日がぐっと快適になります。準備さえ万全なら、細かい心配をせずに思い出づくりに集中できます。
これからディズニーに行く子連れ家庭には、「とりあえず充電器は持っていこう」と伝えたいです。
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