我が家はディズニーが好きです。
子どもも好きだし、僕も好きだし、妻も好き。
年に何回かは行きます。
その中で、ディズニーホテルにも何度か泊まってきました。
最初は正直、「ホテルはちょっと贅沢かな?」と思っていました。
でも何度か泊まってみて分かったのは、ホテルの価値は豪華さよりも気の楽さだということ。
朝の移動がない。
疲れたらすぐ戻れる。
荷物や時間に追われにくい。
子連れディズニーは本当に楽しい。
でも同時に、体力勝負でもある。
その空気が、ホテルに泊まるだけで少し変わる。
そしてもう一つ大事なのが、「ディズニーらしさ」をどれだけ感じられるか。
せっかく行くなら、できるだけその世界観の中にいたい。
だから我が家は、パートナーホテルよりも直営ホテルを選ぶことが多いです。
もちろん安くはありません。
部屋によっては1泊10万円を超えるし、グランドシャトーの価格を見たときは正直「今は無理だね」と妻と笑いました。
その金額を出すなら、ミラコスタのスペチアーレを何度か選びたい。
でも、いつかは泊まってみたいとも思っています。
これは正解の話ではなく、我が家の基準。
このページでは、我が家がどう考えてディズニーホテルを選んできたのかをまとめます。
判断材料のひとつになればうれしいです。
我が家がディズニーホテルを選ぶときの基準
① ディズニーらしさを感じられるか
ホテルに帰っても「まだディズニー」が続いている感覚。
これはかなり大事。
世界観に浸れる時間が長いほど、満足度は高いと感じています。
② 子どもが主役になれるか
部屋を見た瞬間の反応。
館内を歩いているときのテンション。
子どもが「ここ最高」と思えるかどうかは、やっぱり大きい。
③ 大人もちゃんと楽しめるか
子どもだけ楽しい旅行は、親は疲れる。
景色、雰囲気、サービス。
大人も「泊まってよかった」と思えるかどうか。
ここは地味だけど重要です。
④ 朝と夜が楽か
朝の移動が短い。
疲れたらすぐ戻れる。
寝かしつけ後に少し余裕がある。
この楽さは想像以上に大きい。
朝はハッピーエントリーを使ってパークに入り、
一度ホテルに戻ってから出直すこともできる。
夜はルームサービスを頼んで、
外から聞こえる音楽やパークの余韻を楽しむ。
泊まるだけでなく、朝と夜の使い方で体験はかなり変わります。
⑤ 価格とのバランス
高いのは事実。
でも「払えるか」ではなく、
「この体験にこの金額を出すかどうか」。
我が家は無理をしてまで行くことはしません。
行けるタイミングで、行ける範囲で楽しむ。
そのくらいの距離感でちょうどいいと思っています。
⑥ 回数を重ねられるか
一度の最高より、何度も行きたい。
とはいえディズニーホテルは普通に高い。
だから毎回最高ランクではなく、そのときに合った選び方をしています。
ディズニーホテルを父目線で整理
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
やっぱり特別感は強い。
パーク一体型の世界観は唯一無二。
僕のいちばんのお気に入りです。
ディズニーシーに直結している近さは本当に楽で、
大人な雰囲気がありながら子どもも楽しめる。
2日目に朝パークへ入り、
昼前にホテルへ戻るような動きができるのも魅力。
ただ、価格は高い。
ミラコスタのルームサービスを頼んで、
部屋でパークの余韻を楽しむ時間も好きです。
→ 実際のルームサービス体験はこちら

東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
新エリアとの一体感は圧倒的。
世界観の強さは抜群。
妻のいちばんのお気に入りです。
ファンタジースプリングス側から入れる動線も良く、
2日目の動きやすさはかなり高い。
価格は高めですが、満足度も高いホテル。
東京ディズニーランドホテル
王道。
ランドに行くならまず候補に上がるホテル。
バルコニールームの景色は圧巻でしたし、
限定ルームも満足度が高かった。
立地の分かりやすさと安心感はやはり強い。
ディズニーアンバサダーホテル
価格と満足度のバランスが良い印象。
直営の安心感はあるものの、
パークから少し距離があるのはネック。
その代わり、イクスピアリ直結という良さもある。
のんびりディズニーを楽しみたいときにはおすすめ。
→ 実際に泊まったときの様子はこちら

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
とにかく子どもが楽しい。
ディズニーシーのハッピーエントリーはありませんが、
ファンタジースプリングス側からシーに入れる強みがあります。
庭で遊んだり、リゾートラインを楽しんだり、
1日目をホテル中心で過ごすのもおすすめ。
ロッツォのレストランもホテル限定の楽しみ。
我が家は1日目をホテル中心に過ごし、
2日目にパークへ本格インする流れが多いです。
→ 実際の1日目の流れはこちら

東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル グランドシャトー(未宿泊)
価格を見たとき、正直ちょっと笑いました。
妻に見せたら、「これは今は無理だね」と。
最低ラインが30万円前後。
その金額を出すなら、我が家は別の選択をします。
でも、いつかは泊まってみたい。
無料なら迷わずここを選びます。未体験だから。
東京ディズニーセレブレーションホテル(未宿泊)
こちらも妻と話しました。
距離を考えたときに、
「それならディズニーホテルに泊まる意味ある?」となり。
子連れでの動線を考えると、
今の我が家の基準では優先順位は高くありません。
学生旅行や友達同士なら楽しそうなホテル。
子連れで一番変わったこと
ホテルに泊まって一番変わったのは、余裕でした。
朝の焦りが減る。
夜の判断が楽になる。
親に余裕があると、子どもへの声かけも優しくなる。
それだけで、その日の空気が変わる。
何度か泊まってみて思うのは、
ホテルでディズニーの空気が続くことが、思った以上に満足度に直結するということ。
ホテルでの動き方は、
こちらの記事でまとめています。
→ 子連れホテルルーティンはこちら
高いけど、価値はあるのか
人による、というのが正直なところ。
一生に一度の旅行なら最高クラスもあり。
回数を重ねたいなら無理のない選択もあり。
正解はひとつではありません。
まとめ
ディズニーホテルは高い。
でも、価値を感じるポイントは人それぞれ。
我が家は、
ディズニーらしさ
子どもの楽しさ
大人の余裕
現実的な価格
このバランスで選んできました。
自分の優先を考えて、ディズニーホテルに泊まるかどうかを判断するのがいちばんだと思います。
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